ポリフェノールのダイエット効果って何デス?

ポリフェノールのダイエット効果は、

  • 脂肪を減らす!

デス!

ポリフェノールって何デス?

ポリフェノールは、植物の成分の一種なのです。

有名どころとしては、やっぱりワインデスね~。

日本でも赤ワインブームがあったのです。

ポリフェノールっていうと、なんとなくそれが成分名のような気がしマスが、ポリフェノールにはいっぱい種類があるのデスよ。

その数なななんんと、5,000種類以上なのです。

ざっくりと区分分けするとこんな感じなのです。

  • フラボノイド
  • フェノール酸
  • エラグ酸
  • リグナン
  • クルクミン
  • クマリン

聞いたことない名前が多いデスね~。唯一、フラボノイド聞いたことあるかな?くらいデスよね。

フラボノイドの有名どころをあげると、

  • カテキン
  • アントシアニン
  • タンニン
  • イソフラボン

などがあるのです。

この辺は馴染みがありマスよね。

カテキンはワインやお茶に含まれてマスし、

アントシアニンはブルーベリーで有名デスよね。

タンニンはワインやお茶で有名デスし、

イソフラボンは大豆で有名な子なのです。

この子たちってみんなポリフェノールだったんデスね~。

ちなみに、ポリフェノールには抗酸化作用があると言われてまして。

簡単に言うと、活性酸素をやっつける働きデスね。

植物が長寿なのは、ポリフェノールが自分の体にあるからっていう説もあるんデスよ~。

普通に樹齢500年!とかっていう木もありマスからね。

それがポリフェノールのおかげだとすると、ガツガツとポリフェノールをとりいれることで、アンチエイジングに期待ができるのデスよ。

トクホ認定のポリフェノール

ポリフェノールには、トクホ認定されている商品が結構あるのデスよ。

「国から効果があるよ」ってお墨付きをもらっている商品デスね。

2015年7月現在、ポリフェノールでトクホ認定されているのは、成分としては9個、商品は74個なのです。

成分と効果をざっくり見マスと、

大豆イソフラボン大豆芽茶は、骨からのカルシウムの溶出に関与する大豆イソフラボンを含んでいるので、骨の健康が気になる方に適した飲料です。
ウーロン茶重合ポリフェノール(ウーロンホモビスフラバンBとして)本品は、脂肪の吸収を抑えるウーロン茶重合ポリフェノールの働きにより、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えるので、脂肪の多い食事を摂りがちな方、血中性脂肪が高めの方の食生活改善に役立ちます。
グァバ葉ポリフェノールグァバ葉ポリフェノールの働きで、糖の吸収をおだやかにするので、食後の血糖値が気になる方に適した飲料です。
ケルセチン配糖体(イソクエルシトリンとして)本品は、脂肪分解酵素を活性化させるケルセチン配糖体の働きにより、体脂肪を減らすのを助けるので、体脂肪が気になる方に適しています。
茶カテキン本品は茶カテキンを含みますので、体脂肪が気になる方に適しています。
燕龍茶フラボノイド(ハイペロサイドおよびイソクエルシトリンとして)本品は、燕龍茶フラボノイド(ハイペロサイドおよびイソクエルシトリンとして)を含んでおり、血圧が高めの方に適した食品です。
モノグルコシルヘスペリジン本品は、血中中性脂肪を低下させる作用のあるモノグルコシルヘスペリジンを含んでおり、脂肪の多い食事を摂りがちな方、血中中性脂肪が高めの方に適しています。
りんご由来プロシアニジン本品はりんご由来プロシアニジンを豊富に含んでいるので、体脂肪が気になる方に適しています。
茶ポリフェノール虫歯の原因にならない茶ポリフェノールを原料素材に使用していますので、虫歯の原因になりにくいチョコレートです。

ダイエットというよりは、健康志向の方向けの商品が多いデスね~。

では、機能性表示食品ならどうでしょう。

葛の花由来イソフラボン本品には、葛の花由来イソフラボンが含まれるので、内臓脂肪(おなかの脂肪)を減らすのを助ける機能があります。
ローズヒップ由来ティリロサイド本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれるので、体脂肪を減らす機能があります。

脂肪を減らす効果!!

いいですね~。ダイエットに上手くとりいれていきたいのです。

ポリフェノールに期待できる効果って何デス?

トクホと表示機能性食品については、今しがたお話したとおりの効果なのです。

それ以外の効果として、ざっくりと期待できる効果を記載しマスと、

  • 抗酸化作用(アンチエイジング)
  • コレステロール低下
  • 抗菌作用
  • 骨を強くする
  • 更年期障害を軽減する
  • 脂質を代謝しやすくする

などなどです。

アンチエイジングや脂肪を燃えやすくしてくれるのはうれしい効果デスね。

ちなみに、ポリフェノールが研究され始めたきっかけは、「フランス人は脂肪の多い食事をしているのになぜ心臓疾患にかからないのだ?」と疑問に思った人が調査したことなんだそうデスよ。

結論としては、赤ワインに含まれるポリフェノールが体に良い、ということになり、いろいろと研究が始まったんだそうです。

1990年代に「フレンチパラドックス」として、研究者の間では大ブームになったみたいデスよ。

そのあと、日本にも伝わり、赤ワインブームになったわけデスね。

そんなわけで、まだまだ研究が始まって歴史が浅いのです。

ガンガン研究して、いろんな効果を実証していってほしいデスね。

ポリフェノールの注意点って何デス?

これといって副作用は見つかっていないようデスね。

まだ研究が進んでいないからでしょうか。

ともあれ、サプリなどを利用する場合は、書いてある容量をきちんと守るのです。