お腹周りを痩せるには?お腹の脂肪の落とし方あれこれ

食事制限をすることで体重は落とすことは可能です。しかし、必ずしも自分の意識している部分の脂肪が落ちてくれるとは限りません。食事制限をすることで摂取するカロリーは制限でき、消費するカロリーを摂取するカロリーが下回れば、やせることは事実です。そこで、自分の意識している部分、例えばお腹周りの脂肪を燃やしてお腹周りの脂肪を落とすには食事制限に加え、その部分への適度な負荷が必要であると考えます。お腹周りの脂肪を落とすにはまず、適度な腹筋運動と、適度な姿勢を維持してお腹周りに力を入れているといった状態を維持し続けることが必要です。つまり、お腹への負荷をかけ続けることで体重に見合ったお腹周りの脂肪を落とすことが可能となるのです。私は普段、あまりお金をかけずに如何に自分の体型を維持するかを常に意識しております。お金をかけて運動することは確かに効率的であり、お金をかけていることから自分のダイエットへの意識を高めることはできます。しかし、同時に、お金をかけてダイエットをしないと仮に理想の体型ができたとしてもその体型を維持するためにお金をかけ続けなければならない状態かもしれません。つまり、お金をかけているからダイエットできているのだと自分で自分に思い込ませてしまう可能性があります。その状態を回避すべく、お金をかけずに自分の意識だけでダイエットすることをお勧めします。お腹は必ずやせることができる部分です。そして、意識していれば、すぐにウェストは下がってきます。私の場合、食事制限を行いつつ、お通じをよくすることにまずチャレンジしました。お通じをよくすることでウェストのサイズを下げることを意識しました。そのため、普段から野菜などを適度に取り、そしてお通じがよくなるように時間さえあれば、お腹を軽くさすり続けるようにしておりました。そうすることでお通じは必ずよくなります。お通じがよくなれば、ウェストは必ず下がってきます。ただし、お通じによるウェストの低下だけでお腹周りの脂肪が減ったとは考えないようにしてください。これはあくまでもお腹のふくらみを正常な状態に戻しているに過ぎず、本来のお腹周りの脂肪を除去していることにはなっておりません。私自身、お通じをよくすることである程度のウェストの低下を実現しましたが、あるところからはウェストが低下しない状態が続いておりました。そこで私は、次にお腹周りの脂肪を燃やすことにチャレンジしたのです。そして、腹筋を毎日20回、そして常に意識して姿勢を正すことにチャレンジしたのです。腹筋はそれまでほとんどしたことがなく、まずは自分が毎日、続けられる回数を目標としました。お金をかけずに自分の意識を高めてダイエットするにはあまり高い目標は無意味と考えたためです。そのため、無理なくできる20回という回数に設定しました。これであれば、時間をさほどかけずに自分のペースで毎日続けることができます。お金をかけてするダイエットもお金をかけずにするダイエットも継続することが重要です。継続していれば必ず成果が出てきます。そのためにも高い目標は設定しないことをお勧めします。私は腹筋をする際、呼吸を深くしながらゆっくりと20回の腹筋をしております。これにより、お腹の脂肪を燃やしていると自分に言い聞かせながらやり続けました。そうすることで1ヶ月もしないうちにウェストは4cm小さくなりました。効果は必ず出てきます。ぜひ続けてみてください。また、姿勢を正すことも大切なことです。姿勢が悪いと、お腹に力が入っていない状態で座っていたりしており、お腹周りへの意識があまりされていないことに気付きました。そこで私は立っているときも座っているときも姿勢を正すことで、お腹への意識を持つようにしております。これはお腹への意識を持ち続けることで、自分なりに継続してお腹への負荷を与えているのだと思っております。お腹への負荷を持ち続けることで、知らないうちにお腹の脂肪を燃やしていることにつながっていると考えております。私の場合、20回の腹筋と姿勢を正すことで無理なく、お腹の脂肪を燃やし、結果、ウェストを目標の7cm落とすことができました。このように自分なりのダイエット方法を確立できれば、必ず今後もお金をかけずにその体型を維持することはできると思います。もちろん、お金に余裕があるのであれば、さらに最短のダイエットも可能かもしれませんが、それを継続するにはお金と自分の継続しようとする意思が必要不可欠となります。しかし、自分なりのダイエット方法が確立できれば、お金は必要なく、自分の意思だけで継続できるのです。そして不要となったお金は自分のおしゃれに使用できるのです。つまり、自分なりのダイエットを確立すべくまずは、食事制限により、不要なカロリーの摂取を抑制し、お通じをよくすることを心がけてください。そしてお腹周りの脂肪を燃やすべく、お腹への負荷を考え、適度な運動、例えば腹筋などを行ってみてください。ただし、無理な目標設定はせず、継続できる程度の目標を設定し手実行してください。そして姿勢を正した生活をしてみてください。必ず効果は出てくるはずです。