ロイシンのダイエット効果って何デス?

ロイシンのダイエット効果は、

  • 筋肉を作って基礎代謝アップ!

デス!

ロイシンって何デス?

ロイシンは、アミノ酸の一種です。

アミノ酸の中でも必須アミノ酸の一つなのです。

また、BCAAと呼ばれるアミノ酸の一つでもあるのです。

BCAAは、Branched Chain Amino Acidsの略でして、分岐鎖アミノ酸っていうのが正式名称で、

の3個のアミノ酸をあわせてBCAAって呼ぶのです。

ロイシンはBCAAの中でも、筋肉を作る効果が高いって言われている子なんです。

バリンが修理屋さんなのに対して、ロイシンは職人さんなのです。

テキパキ筋肉を作ってくれるのです。

また、バリン同様にロイシンにも脂肪燃焼効果があると言われていましたが、残念なことに、科学的根拠はまだないようなのです。

ぜひとも頑張って、科学的に脂肪燃焼効果を証明してほしいデスね。

ここまでをまとめると

  • ロイシンは必須アミノ酸のひとつ
  • BCAAのひとつ
  • 筋肉を作る効果が高い

ロイシンのおもなはたらきは、筋肉を作る、なのです。

ロイシンが多く含まれている食べ物は?

ロイシンが多く含まれている食品は、
(『文部科学省 日本食品標準成分表2010』より抜粋。100gあたりの含有量)

お魚“]

  • かつお節5900
  • 削り節5900
  • しらす干し半乾燥品3100
  • しろさけすじこ2900
  • すけとうだらたらこ生2200
  • くろまぐろ赤身、生2000
  • かつお春獲り、生1800
  • かつお秋獲り、生1800
  • はも生1800
  • ひらめ養殖、生1800
  • きはだ生1800
  • まあじ生1700
  • うるめいわし生1700
  • しらす干し微乾燥品1700
  • くろかじき生1700
  • まがれい生1700
  • しろさけ生1700
  • まだい天然、生1700
  • とびうお生1700
  • ぶり成魚生1700

お肉“]

  • ぶたゼラチン2900
  • くじら肉、赤肉、生2000
  • にわとりむね皮なし、生1900
  • うし肝臓生1800
  • ぶたロース赤肉、生1800
  • ぶた肝臓生1800
  • やぎ肉、赤肉、生1800
  • しちめんちょう肉、皮なし、生1800
  • ほろほろちょう肉、皮なし、生1800
  • うさぎ肉、赤肉、生1700
  • うま肉、赤肉、生1700
  • ぶたロース皮下脂肪なし、生1700
  • ぶたロース皮下脂肪なし、生1700
  • めんようロース皮下脂肪なし、生1700
  • あひる肉、皮なし、生1700

その他“]

  • 小麦たんぱく粉末状5400
  • 焼きふ観世ふ2100
  • 小麦はいが2100
  • ほしのり2800
  • カゼイン8400
  • 脱脂粉乳3300
  • ナチュラルチーズ2500
  • プロセスチーズ2300

アミノ酸おなじみの食材が並んでマスね~。

カロリーに気をつけながらとっていくのです。

ちなみに、ロイシンの推奨量と上限量デスが、アミノ酸については特に参考にできる文献がないのデス・・・。

なので、独自に調査した値を載せてます。

推奨量と上限量は、

  • 推奨量:体重1kgあたり39mg
  • 上限量:???mg

私の体重がxxxkgなので、推奨量は、

  • 推奨量:xxxkg x 26mg = 2,067mg

です。

ロイシンをとる際の注意点

ロイシンは必須アミノ酸の中で、もっとも必要とされる量が多い子なんです。

でも、いろんな食品に含まれていマスので、基本的には不足することはないようなんデスね。

そのため、無理に食べたくない食材、うさぎさんとか・・・を食べる必要はないのです。

また、ロイシンは、そこまで大きな副作用はないようです。

とはいえ、アミノ酸は、まだ研究中のようデスので、上限量の基準がないんデスよね。

サプリなどを使用してとる場合は、体重1kgあたり39mgを目安にしてとりたいデスね。

ちなみに、普通に食事でとる分には、とりすぎることはないようデスよ。

一覧にのっていなくて、ロイシンが多く含まれる食品は、

  • とうもろこし
  • お豆腐
  • 湯葉

などがあるようです。

ロイシンに期待できる効果って何デス?

ロイシンに期待できる効果は、

  • 筋肉を作る!
  • 肝臓の機能アップ!

です。

筋肉を作る!

筋肉は大事なのです。

女性は、あまり筋肉を意識することはないと思うのデスが、筋肉がキレイにつくことで、姿勢や歩き方がキレイになりマスし、基礎代謝も上がるのです。

ムキムキを否定するわけではないんデスけどね。

私は、腹筋バキバキよりは、腹筋の上にちょっと脂肪がついてるくらいのお腹を目指しているっていうだけでして・・・。

そんなわけで、筋肉は大事なのデスよ。

その筋肉を作るアミノ酸として有名なのがBCAAです。

中でもロイシンは、筋肉を作りやすくしてくれる子なんデスよ。

ロイシンの役目は、かけっこのスタート地点でピストルを鳴らす人っていうイメージなのです。

ロイシンがピストルを鳴らすことで、アミノ酸がかけっこを始めて、たんぱく質が作られていくのです。

ピストルを鳴らす人がいないと、かけっこ自体が始まりませんので、たんぱく質も作られないんデスね。

つまり、筋肉が作られにくくなっちゃうんです。

そのため、ロイシンをバンバンとって、ピストルをパンパン鳴らしてもらう必要があるのです。

肝臓の機能アップ!

肝臓は「沈黙の臓器」なんて呼ばれてマスよね。

でも、沈黙しなくていいくらい、いろんな働きをしてくれているんです。

重要な役割としては、

  • 解毒作用
  • エネルギーをためこむ倉庫
  • いらなくなったものを捨てたり回収したりと清掃&リサイクル

解毒作用は有名デスよね。

特に有名なのはアルコール分解です。

お酒を飲んで、体の中に入ったアルコールを分解してくれるのは肝臓なのです。

肝臓がないと、ずっと二日酔いが続いちゃう感じになるんデスかね。それはとてもイヤなのデス・・・。

そんな大事な肝臓の機能をアップさせてくれるのがロイシンなのです。

肝臓は、先ほど書いたような働きを毎日休まず頑張ってくれています。

なので、やっぱり疲れるんデスよね。

そんなときに、ロイシンがやってきて、よしよし、と慰めてくれるわけです。

それによって、肝臓がやる気を出して、機能がアップするわけデスね。

仕事でヘトヘトになったときに、気になってる男の子から電話なんかあったら最高の気分になれマスよね。

疲れが吹っ飛ぶっていう感じです。

ロイシンと肝臓もそんな関係なんデスよ。

 

そのほかの効果としては、

  • ストレスをやわらげてくれる
  • 育毛効果
  • 食欲が出てくる

などがあるようです。

バリンと同じように、食欲促進効果があるんデスね。

ダイエットしているときに食欲がわくのは辛いのデスが、肝臓を元気にするためにも、また、筋肉をしっかりつけるためにも、ロイシンをとっていくのです。

ロイシンの注意点って何デス?

ロイシンは、普段の食事でとりすぎることはほとんどないのです。

なので、普通に生活している分には副作用を気にする必要はないのです。

サプリメントなどでも、大きな副作用は見つかっていないようデスが、過剰摂取した場合の症状として、

  • 疲労感
  • 運動機能の低下
  • 気分が悪くなる
  • 免疫力の低下
  • げっそりとやせちゃう可能性も

などがあるようなのです。

妊婦さんの場合は、食品からとる分には基本的に安全なようです。

ただ、サプリやお薬についてはまだよくわかっていないようデスので、少なくともサプリなどを使用するのは控えたほうが良いと思います。

逆に、ロイシンが不足した場合なのデスが、ロイシン不足による悪影響は、今のところ特に見つかっていないようなのです。

ロイシンを含む食品は多いデスから、不足することはあまりないようデスね。

とはいえ、ダイエット中はたんぱく質を敬遠しがちです。

ダイエット中でも、無理な食事制限はしないで、適度にたんぱく質をとっていきたいデスね。