ピリドキシン(ビタミンB6)のダイエット効果って何デス?

ピリドキシン

ピリドキシンのダイエット効果は、

  • たんぱく質や脂肪を燃やすことで太りにくくしてくれる!

デス!

ピリドキシンって何デス?

ピリドキシンは、ビタミンB6と呼ばれるビタミンなのです。

ビタミンB6には、ほかにもピリドキサールや、ピリドキサミンという子がいるのデスが、この記事では、全部ひっくるめてピリドキシンと書きマスね。

で、この子は体の中で ピリドキサールリン酸(PLP)という補酵素になるんデスよ。

100種類以上の酵素と一緒になって、体の中で頑張ってくれている子なんです。

おもな働きは、たんぱく質、脂肪を燃やしてエネルギーにしてくれるというものです。

特に、たんぱく質をよく燃やしてくれるようデスね。

たんぱく質をいっぱいとる人は、ピリドキシンもとってあげる必要があるのです。

この子の弱点は、

  • 紫外線
  • 冷凍

です。

食べ物を外に出すことはあまりないでしょうから、紫外線は気にしないでいいとして、光や冷凍は注意したいデスね。

ちなみに、この子は体内では作られないので、食べ物としてとってあげる必要があるのです。

ピリドキシンがよく含まれている食品としては、

  • お米
     玄米
     白米
  • お肉
     レバー
     鶏肉
  • お魚
     さんま
     かつお
     まぐろ
     あじ
     いわし
     さば
     かわはぎ
  • お豆
     大豆
     小豆
     ピスタチオ
     落花生
  • その他
     にんにく
     バナナ
     ごま
     ひまわりの種

いっぱいありマスね~。

しかし、ひまわりの種って、よくビタミンが含まれていマスね。

食べれるとして、美味しいんでしょうか・・・。

ピリドキシンに期待できる効果って何デス?

ピリドキシンに期待できる効果は、

  • たんぱく質や脂肪を燃やして太りにくく!
  • ホルモンバランスを整えてくれる
  • ヒスタミンを作ってくれる
  • 精神を安定させてくれる
  • 血液を正常に。コレステロールも減らしてくれる
  • 成長促進
  • 免疫をコントロールし、アレルギーを緩和
  • 月経前のイライラなどを緩和
  • つわりの症状緩和

なんだか女性に優しいビタミンデスね。

ちなみに、ピリドキシンが作ってくれるヒスタミン

  • 食欲抑制
  • 脂肪燃焼

という、ダイエットに必須の効果があるんデス!

この効果だけでも、ピリドキシンをとろうという気になりマスね!

月経については、月経前の、

  • イライラ
  • 憂うつ
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 全身のだるさ

などなどを、ホルモンをうまくコントロールすることで防いでくれるそうなのです。

私も重いほうなので、とてもありがたいデスね。

そして、私もいつかは経験する出産(願望)。

妊娠中は、ピリドキシンを大量に消費するそうなのです。

その結果、キサンツレン酸という悪い子がいっぱい増えてしまって、つわりの原因になるようなのデスよ。

なので、ピリドキシンをいっぱいとることで、悪い子が発生しないようにして、つわりをおさえることができるわけなのです。

お腹の中の子にも良いようなので、妊娠したら、旦那さんにお願いしてマグロをいっぱい食べるのです。

ピリドキシンの注意点って何デス?

水溶性のビタミンには珍しく、摂りすぎると副作用があるのです。

中でも、はっきりとした毒性を示す唯一の水溶性ビタミン、なのだそうです。

怖いデスね・・・。

摂りすぎてしまうと、

  • 手足にしびれや痛み
  • 方向がわからなくなったり、平衡感覚がなくなったり
  • 腎臓結石

が起こってしまうらしいデスよ。

普通の食生活ではとりすぎることはほとんどないようなのデスが、サプリメントやお薬を使用した場合は注意が必要なんだそうです。

で、逆に、ピリドキシンが不足すると、

  • 食欲がなくなる
  • けいれん
  • 寝てるときに足がつる
  • 手足のしびれ
  • 眠気
  • 不眠症
  • 体のだるさ
  • 情緒不安定
  • 知性の発達障害
  • アルツハイマー
  • 目、鼻、口、耳に湿疹
  • 舌がひりひり
  • 口内炎
  • 口角炎
  • 結膜炎

などが起こっちゃうようなのです。

ちなみに、大人はめったに起こらないようなのデスが、ぎんなんを食べると、ピリドキシンの吸収を妨害してピリドキシン不足が起こっちゃうことがあるそうなので、ぎんなん食べ過ぎ注意!デスよ。

 

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