プロテイン(たんぱく質)のダイエット効果って何デス?

プロテイン

たんぱく質のダイエット効果は、

  • ダイエット効果はないデスが、美肌効果!

デス!

たんぱく質って何デス?

たんぱく質は、アミノ酸が合体してできている子なんです。

プロテインとも呼ばれ、炭水化物、脂質とならぶ、三大栄養素のひとつなのです。

プロテインってよく聞きますよネ。

サプリメントやゼリー状の飲み物とかに、よく名前がくっついてる気がします。

イメージとしては筋肉なのデスが、プロテインは英語でprotein (プロテイン)と呼ばれ、ギリシャ語で「最も大切なもの」という意味を持つんだそうデスよ。

なんだか素敵な意味デスよね。恋人みたいです。

たんぱく質は、体の中で壊されて作り直されて、っていうことを繰り返しているのデスが、作り直されるときにアミノ酸が必要になるのです。

アミノ酸の中には、必須アミノ酸といって、体の中では作ることができないアミノ酸がいるのデスよ。

なので、食べ物から必須アミノ酸をとってあげる必要があるのです。

ちなみに、たんぱく質は、体の中の成分の20%ほどをしめてまして、60%をしめる水分に次ぐ、体の中に多い子なんです。

皮膚や筋肉だけでなく、髪の毛や血液、爪や内臓もたんぱく質からできているんデスよ。

いろんなところにいる子なんデスね。

また、お肌に大切なコラーゲン

コラーゲンもたんぱく質の一種なのです。

しかも、体の中のたんぱく質の30%がコラーゲンなのデスよ。

てっきり皮膚にしかいない子だと思っていたのデスが、そんなにいっぱいいるんデスね。

ここまでをまとめると

  • たんぱく質は3大栄養素のひとつ
  • たんぱく質はアミノ酸からできている
  • 体の中の20%はたんぱく質
  • たんぱく質の30%はコラーゲン

たんぱく質のおもな働きはエネルギーを作ったり、体を作ったりなのです。

 

たんぱく質は2種類に分かれまして、

  • 植物性たんぱく質
  • 動物性たんぱく質

そのまんまデスね。

お野菜などからとれるのが植物性たんぱく質

お肉などからとれるのが動物性たんぱく質です。

この2つのバランスがちょうど一緒なのが理想らしいのデスが、日本人の食生活は、ちょうど一緒くらいなんだそうデスよ。

つまり、理想的な食事ができているんデスね!

ちなみに、たんぱく質がよく含まれている食品としては、

  • お野菜
     じゃがいも
  • 乳製品
     牛乳
     チーズ
     ヨーグルト
  • お豆
     納豆
     大豆
     豆腐
  • お肉
     牛肉
     鶏肉
     豚肉
     ハム
  • お魚
     さけ
     いわし
     しじみ
     かまぼこ
     うなぎ
     たい
     あさり
     ズワイガニ
     いか
     エビ
  • 果物
     バナナ

  •  鶏卵
     うずら卵

植物性たんぱく質って少ないんデスね・・・。

お豆とじゃがいもくらいデスか。

納豆いっぱい食べないと、デスね。

ちなみに、吸収率は動物性たんぱく質のほうが良いらしいです。

  • 動物性たんぱく質:90~99%
  • 植物性たんぱく質:70~90%

らしいデスよ。

植物繊維などが邪魔しちゃって、これくらいの吸収率になっちゃうようデスね。

あと、食べ物に含まれているアミノ酸の量をはかる指標としてアミノ酸スコアってのがあるのデスよ。

必須アミノ酸がどのくらい含まれているかを示す数値らしいのです。

高ければ高い方が良いとは思うのデスが、それ以上にバランスがとれた食事をするほうが大事らしいデスよ。

たとえば、牛乳はアミノ酸スコア100なのデスが、毎日牛乳ばっかり飲んでるわけにもいかないデスよね。

アミノ酸スコアが100とはいえ、あくまで必須アミノ酸が一定量含まれているだけ、なので、足りない分は別の食品からとってあげる必要があるのです。

 

たんぱく質に期待できる効果って何デス?

たんぱく質に期待できる効果は、

  • 免疫を高める
  • 美肌実現と骨と血管を丈夫に!

です。

免疫を高める

普通に暮らしているだけなのに、外からいっぱい攻撃をしかけてくる子がいるんです。

細菌さんやウイルスさんデスね。

こっちは戦いたくなんてないのに、エイヤーと体の中に攻め込んでくる悪い子なんです。

ただ、ほっとくとやられてしまいマスので、こっちも戦わなければいけないわけです。

そこで活躍するのがたんぱく質です。

体の中に兵士をいっぱい作ってくれるんデスね。

その兵士たちが、攻め込んできた細菌やウイルスさんをやっつけてくれるのデスよ。

なので、たんぱく質は体を守るのにも重要な役割をはたしてくれているんデスね。

美肌実現と骨と血管を丈夫に!

美肌と骨と血管を一緒くたにしちゃいました。

理由は、

  • すべてたんぱく質が作ってくれるから

なのです。

お肌はわかりマスよね。

コラーゲンが重要なのは皆さんご存知だと思います。

コラーゲンはたんぱく質の一種デスので、たんぱく質がきちんと作られていれば、コラーゲンも作られるのです。

コラーゲンがいっぱい作られれば、肌にうるおいが出マスし、ハリのあるプルプル肌が実現するのデスよ!

また、骨といえばカルシウムなのデスが、たんぱく質は軟骨を作ってくれているんです。

加えて、骨を丈夫にしてくれる効果ももっていマスので、丈夫な骨を作るのにもたんぱく質は重要なのです。

最後に血管デスね。

たんぱく質は血管を丈夫にするはたらきも持っているのデスよ。

加えて、ヘモグロビンっていう血管の中で酸素を運んでくれている子がいるのデスが、その子もたんぱく質でできているのです。

たんぱく質と鉄が合体して、ヘモグロビンが出来ているのです。

鉄と合体するってなんだか強そうデスよね。

たんぱく質の注意点って何デス?

こんなにいろいろ頑張ってくれているたんぱく質なのデスが、とりすぎると副作用があるのです。

たんぱく質は、基本的に分解されて利用されるのデスが、必要以上に分解すると「これ以上いらないや」と体が拒否しちゃいまして、それが毒に変わっちゃうんデスね。

毒自体は、尿から排出されるので特に問題はないのデスが、そのときに腎臓にめっちゃ負担がかかるそうなのです。

そのため、腎機能が低下したり、糖尿病になっちゃったり、なんてことが起こるようデスね。

そして、なんといっても恐ろしいのが・・・

肥満になっちゃう!

のデスよ。

たんぱく質を必要以上にとりすぎると、体の中にドンドンたまっちゃうらしいのです。

まさにダイエットの敵デスね!

とはいえ、とらなすぎるとコラーゲン不足でお肌がカサカサになっちゃいます。

なので、ダイエット中とはいえ、適切な量をとっていきたいデスね。

くれぐれもとりすぎ厳禁!デスよ。

逆に、たんぱく質が不足すると、

  • 筋力低下
  • 免疫が低下して風邪などにかかりやすく
  • 月経不順
  • 体力がなくなる
  • 皮膚や粘膜が弱くなっちゃう
  • 成長が止まっちゃうかも?

などなど、嫌な効果マンサイなのデスよ。

とはいえ、とりすぎても肥満のもとデスし。

適正量としては、

  • 体重 x 1.1~1.2g

くらいのようデスので、そのあたりを目安に、とりすぎない程度に上手にとっていきたいデスね。

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