ぽっこりおなかを夏までに!食事と体操ですっきりお腹に

ぽっこりお腹を夏までに

これから、春そして夏にむかい薄着の季節がやってきます。冬の間にすっかり太ってしまったというかた、おいでではないでしょうか。

また、いまは大丈夫だけれど、3ヶ月後に、友人の結婚式があるのだけれど、タキシードのウエストがはいらないというかた、女性でも、ドレス姿になる予定なのだけれど、お腹まわりがぽっこりめだつというかた、予定にあわせてなんとかしたいと思うのはひとのさが。

人間太る時と、やせるときでは、肉のつく箇所、おちる箇所がちがうので、太ったり痩せたりをくりかえすだけでは、おもうような部分やせができません。

女性の場合ですと、太るときは、おなかから、やせるときは、胸からともいわれていて、お腹がほそくなるまえに、胸が激ヤセというかなし結果になることもままあります。

そこで、とりいれたいのが、部分やせのための運動と、食事療法の組み合わせです。

食事療法の基本!

食事療法は食べすぎないこと、規則正しい食生活をし、間食はひかえること、夜寝る前に食べることをひかえることの4原則を守るだけで、やせてきます。

また、食べる順序も、野菜から食べ、つぎに、肉魚にすすみ、ごはんは最後にどうしても食べたければ食べる程度にします。

このとき、ゆっくりかんでたべるようにすると、満腹中枢がはやく刺激されて食べすぎずにすむといわれています。

満腹中枢とは、脳のなかの、満腹感を感じる神経系で、糖分の血中濃度などをかんじとって、もう食べなくてもいいよと指令をだしているのです。

早食いをしてしまうと、この満腹中枢が働かないうちに、食べすぎてしまうことになるので、食べている最中にはまだ満腹感がえられず、食べ終わったあとに、なんだか食べすぎたようなきがするという現象がおこるのです。

やせることを考えているかたは、ぜひ、このゆっくり野菜からかんでたべるを実践してみてください。

お腹が空いたらはどうすればいいの?

また、空腹時の対処法方ですが、とりあえず、水をのむというのもおすすめです。

空腹でたえられないと思うときには、一杯の冷たいお水をのむのです。しばらく空腹がおさまったかんじがするのがわかるでしょう。

水でなく、コーヒーでも、紅茶でもかまりません。ただし、砂糖とミルクはいれないでください。

大人ひとり一日の砂糖の必要摂取量は、スプーン一杯、料理のなかにはいっているだけで、十分たりるような量なのです。

ですので、基本的に、甘いものは、食べてはだめ、とこころえましょう。

おなじく、太るものの筆頭が、空腹時のカップラーメン。これは、それじたいが、太るというより、味覚を麻痺させてしまい、太り安い食べ物にたいする、抵抗力のようなものを弱めてしまいます。

カップ麺がおいしとかんじているあなたは、要注意です。おやつは、とうぶんの間、チーズなどのタンパク質系のものにかえましょう。

家にいるときであれば、煮干しをかじるのもおすすめ。かなりかまないといけないので、数本で、満足感をえることができます。

わたしは、太って太ってしかたなかった、中学高校時代これで、うえをしのぎました。そこまでするのかと思われるかもしれないけれど、太りやすい年令にあるときには、そのくらいの注意が必要なのです。

食べる量も制限しちゃいましょう

もうひとつ大切なのが食べる分量をみなおすこと。30代の女性であれば、昼は、サンドイッチひとつで十分です。

二つ手にとっているかたをよくみかけますが、ほぼ食べすぎだとこころえましょう。ダイエットをこころざすならなおさらです。

サンドイッチひとつでものたりなかったら、迷わず牛乳をかいましょう。以外とおなかにたまります。

きもちを安定させる作用もある飲み物ですので、ダイエットでかりかりするのも防いでくれます。

と、ここまでまもってくださったら、全体に体重がおちるのは、確実。ですので、ある程度のお腹やせも期待できます。

さらに効果を求めるならサプリも利用してみましょう。

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部分痩せには美容体操が効果的!

ただ、効果的に部分やせをしたいのであれば、美容体操をとりいれましょう。

やりかたは、簡単。あおむけに床のうえによこになります。両足をそろえて、ゆっくりつま先を床から10センチメートルまであげます。

そこで、お腹をぎゅとひっこめながら、つまさきを手前にぎゅっと折り曲げます。このとき呼吸にも注意しましょう。

足先をあげていくときには、ゆっくりと息をすいます。手前に倒すときには、一気に息をはきます。その勢いもつかって、このとき、お腹をぎゅっと凹ますのです。

凹ました後はまた、ゆっくりと足をおろします。これを、10セット。時間にしたら、15分程度です。夜ねるまえにでも習慣にすればよいとおもいます。

これは、わたしが小学生のときに、ならった美容体操ですが、これを続けていたおかげで、いまだに、高校生のときとほとんどかわらない体型がたもてています。

あとは、もみだし。お風呂などであたたまっているときに、手をつかって、お腹の脂肪をもみだします。

これも効果があるとされています。ほかに、単におなかまわりを細くしたいというのであれば、からだをひねる運動もおすすめ。女性で、ウエストをほそくしたいというかたには、特におすすめです。

以上、参考になれば幸です。では、ご健闘をおいのりします。

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