パントテン酸カルシウムのダイエット効果って何デス?

成分

パントテン酸カルシウムの気になるダイエット効果は、

  • 基礎代謝アップ!

デス!

パントテン酸カルシウムって何デス?

パントテン酸は、いわゆるビタミンBの仲間で、昔はビタミンB5と呼ばれていたようデスね。

健康な体を維持するには必要不可欠なモノらしいのデスが、腸内で合成されるのに加え、いろんな食べ物に含まれているので、めったに不足はしないそうデスよ。

パンテイン酸β-アラニンというものがくっついてできているようです。

パントテン酸カルシウムは、パントテン酸にさらにカルシウムがくっついてできたものです。

カルシウムをくっつけているのは、水に溶けやすくするためのようデスね。

そして、パントテン酸の凄いところは、コエンザイムAという補酵素になることなんデスね。

コエンザイムAは、補酵素Aとも呼ばれ、CoAが通称らしいデスよ。

コエーって読むらしいです。怖いデスね~。

パントテン酸を構成しているのは、パンテイン酸とβ-アラニンなのですが、β-アラニンは、さらにヒスチジンというアミノ酸と結合して、カルノシンになるのです。

いろいろと繋がっているんデスね。

ここまでを整理すると・・・

  • パントテン酸はビタミンB群
  • パントテン酸=パンテイン酸+β-アラニン
  • パントテン酸+アデノシン二リン酸+チオキシエタンアミン=CoA
  • βアラニン+ヒスチジン=カルノシン

パントテン酸に期待できる効果って何デス?

いろいろなものにくっついたり離れたりする落ち着きのない子なのデスが、期待できる効果は・・・

  • 善玉コレステロールを増やす
  • 抗ストレス作用
  • 養毛効果
  • アトピー性皮膚炎に効果
  • 免疫力を高める
  • 筋力アップ(β-アラニン)
  • 筋肉の疲労をおさえる(β-アラニン)
  • 運動能力を向上させる(カルノシン)
  • アンチエイジング(カルノシン)
  • 生活習慣病を予防する(カルノシン)
  • 糖化を防ぐ(カルノシン)
  • ストレス改善(CoA)
  • 肝機能の回復(CoA)
  • 便秘の解消(CoA)
  • 基礎代謝のアップ(CoA)

いっぱいありマスね~。

この中で重要なのはやっぱり、基礎代謝のアップ!デスね。

何もしなくても脂肪燃焼してくれるなんて素敵すぎです。

ちなみに、効果の後ろにカッコ書きしているモノは、それぞれの成分で個別に説明してマスので、そちらをご参照ください~。

では、パントテン酸の固有の効果について見ていきマスね。

善玉コレステロールを増やす

コレステロールには善玉さんと悪玉さんがいるようなのデスが、善玉さんを増やして、悪玉さんを回収する働きをしてくれるようデスよ。

よくわかっていないのデスが、動脈硬化っていう怖い病気を防いでくれるようデスね!

抗ストレス作用

ストレスたまりマス~。

OLたまに嫌になりマス~。

そんなストレスが発生したときに、副腎っていうところに働きかけて、副腎皮質ホルモンっていうのを分泌してくれるようなんです。

この子が、ストレスに対する耐性を上げてくれるようなんデスね。

いっぱい摂れば、ダイエットのストレスにも、嫌な上司のストレスにも耐えることができるんデスね。

ちなみに、ビタミンCと並んで、「抗ストレスビタミン」なんて呼ばれることもあるようデスよ。

養毛効果

パントテン酸がちょっと変形してパンテノールっていうのに変化すると、

  • かゆみ防止
  • 代謝促進
  • 日焼け防止
  • 白髪防止
  • 肌荒れ防止
  • 育毛

の効果がある成分になるようデスよ。

なので、ヘアケア用品や育毛剤に大人気な成分らしいです。

また、皮膚の細胞を活性化させる働きがあるので、美肌にもなるんだとか!

キャーこれは見逃せない効果デスね!

この効果があるために、美白クリームや洗顔料にも含まれているらしいデスよ。

さらにさらに、髪の毛の毛先まで浸透することでダメージケアの修復をしてくれて、キレイな髪にもなるんだとか!

なんだか夢のような成分デスね。

アトピー性皮膚炎に効果

皮膚を健康に保ってくれる成分なので、アトピー性皮膚炎にも有効なのだそうデスよ。

アトピー性皮膚炎が気になったのでggってみたのデスが(上司にいつも知らないことがあればggれって言われてます><)、治りにくい病気のようデスね・・・。

良くなったり悪くなったりを繰り返すんだとか・・・。

かゆいのを我慢するのは嫌デスね。少しでもこの成分が役に立つと良いな、と思います。

免疫力を高める

葉酸やビタミンB6とともに免疫のたんぱく質を作る働きがあるそうです。

この免疫によって、風邪をひきにくくなったり、そのほかの感染症などにかかりにくくなったりするようデスよ!

パントテン酸の注意点って何デス?

水に溶けやすく、消化できなかった分は尿として排出されるので、摂りすぎても害はないようです。

ただ、カフェインやアルコールで消費されてしまうらしいので、コーヒー好きな方やお酒大好きな方は、積極的に摂るようにしたいデスね。

私もコーヒーもお酒も好きなので、サプリメントとか探してみマスよ!

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