核酸のダイエット効果って何デス?っていうかそもそも核酸って?

核酸

核酸ってよく聞きますけど、なんでしたっけ・・・なことが多いのです。

核酸・・・

核酸・・・・

でおきし・・・・

デオキシリボ核酸・・・・

DNA

そうですね、核酸で有名なのは

  • DNA(デオキシリボ核酸)
  • RNA(リボ核酸)

でしたね。

DNAもRNAも遺伝情報を持っているってことは知っているのですが、

「それが何なのデス?」

な感じなのですよ~。

では、それぞれの働きについてもう少し詳しく見ていくのですよ。

DNAとRNAのはたらき

遺伝情報って言っても、なんだかもやっとしてますよね。

わかりづらいので、お料理に例えるのですよ。

たとえばカレー。

カレーのレシピを書いてあるのがDNAです。

どうやってカレーを作るのか、っていう情報ですね。

で、カレーを作るには道具が必要なわけでして、お玉やお鍋がないとカレー作れませんからね。

その道具がRNAなのですよ。

でもって、ニンジン、じゃがいも、お肉、カレーのルー、ご飯などなどの材料が糖質やアミノ酸(たんぱく質)や脂質や核酸なのです。

どれをどの程度入れるかは、DNAに書いてますので、そのとおりに配合するんですね。

そうするとジャジャーン。

カレー・・・

じゃなくて

細胞が出来上がるわけなのです。

ざっくりとDNAとRNAのはたらきはこんな感じなのです。

イメージだけでもつかんでもらえれば、うれしいのデスよ。

核酸の効果って?ダイエット効果もあるの?

核酸の効果は、

  • 美肌効果
  • エイジングケア
  • 髪の毛の健康
  • 疲労回復
  • 免疫力を高める
  • 基礎代謝を高めて脂肪燃焼効果

などなど素敵な効果がまんさいだと言われています。

細胞の設計図であり、細胞を作る道具でもあるわけですからさまざまな効果がありそうですね。

でも…

核酸は自分で作ることができるが年齢とともに減少していく!

核酸は自分で作ることが出来るのです。

おもに肝臓で核酸は作られていマス

体の中で核酸を作る方法を「デノボ合成」っていうらしいですよ。

でも肝臓も当然年をとっちゃうわけでして、そうなると核酸を作る量って減っていっちゃうんですね。

だいたい20歳くらいにピークをむかえて、そこからは作ることが出来る量がドンドン減って行っちゃうらしいのですよ。

20歳って・・・

ずいぶん早いですよね。

でもこれっていわゆる「お肌の曲がり角」と一致してるんですよね。

核酸を作ることが出来る量が減ることによって、お肌の細胞が作られにくくなります。

新しい細胞がお肌で作られないので、古い細胞がお肌に残ることが多くなっちゃうんですね。

そのせいで、お肌がイマイチな感じになっちゃうわけです。

いくらお肌の材料になる成分がいっぱいあっても、設計図がないとお肌細胞を組み立てられないのです。

じゃあ、諦めるしかないの?って思っちゃいますがそんなこともなく。

核酸を減らさない工夫と増やす工夫が大事になってくるわけです。

核酸を減らさない方法ってあるの??

核酸は細胞を作るのに使われるだけではなく、いろんな攻撃を受けて減って行っちゃうのですよ。

その一つがウィルスですね。

ウィルスは自分で増えることができないんですよ。

でも、寄生した相手の細胞を利用して増えていくことが出来るのです。

たとえば、ヒトの体の中にウィルスが入ったとします。

イイカンジの細胞を見つけると、ヒトの細胞の核酸をウィルスの核酸に書き換えちゃうのですよ。

そうすると設計図が変わっちゃいますので、ヒトの細胞を作るはずがウィルスの細胞を作っちゃうんですね。

ヒトの細胞がカレーでウィルスの細胞がラーメンだとすると、もともとカレーを作っていたはずなのに、いつの間にかラーメンを大量生産しているような感じになっちゃうのですよ。

こんな感じでドンドン増えていっちゃうんですね。

当然、核酸はラーメンの材料にも使われますし、どんどんラーメンレシピに書き換えられて行っちゃいますので、減って行っちゃうのです。

ウィルス恐ろしいですね~。

次に怖いのは活性酸素です。

活性酸素は核酸をもろに傷つけちゃうんですね。

そうすると、カレーのレシピが半分になっちゃったり、お鍋が使い物にならなくなったりするのです。

核酸が減っちゃうのも大変なことなのですが、まっとうなカレーが作れなくなるのも大変なことでして。

生のカレーや焦げたカレーが出来ちゃうわけです。

こういった変てこな細胞が、がん細胞になっちゃったりするわけですね。

では、核酸を減らさないためにはどうすれば良いのか?なのですが、

ウィルスについては、いわゆる一般的な対処法ですね。

インフルエンザなどですと、マスクをしたり予防接種をしたりなどなど、ウィルスを予防する方法をとるのです。

活性酸素については、ポリフェノールなどの抗酸化作用をもった成分をいっぱいとって、活性酸素をやっつけていくのが良いですね。

活性酸素は核酸だけでなくいろんなモノを傷つけちゃいますから、できるだけ退治しておきたいところなのです。

そうすることで老化防止にもなりますから一石二鳥なのですよ。

核酸を増やすにはどうすれば良いの??

まず、核酸は食事からもとることができるのですよ。

食べものからとった核酸を体のいろんなところに運んで利用する方法を「サルベージ合成」っていうのです。

そうすることで、デノボ合成で作りきれなくなってきた核酸をおぎなうことができるわけですね。

すると、細胞がガンガン作られますので、先ほどお話ししたような「核酸の効果」が存分に発揮できるようになるわけです。

核酸が含まれてる食べ物って何デス??

核酸が多く含まれている食品は、『文部科学省 日本食品標準成分表2010には載っていないのです。

一般的に多く含まれていると言われているのは、

  • サケの白子
  • ちりめんじゃこ
  • きな粉
  • レバー
  • 干ししいたけ
  • ビール酵母
  • いりこ
  • のり
  • カキ

です~。

きな粉ってそういえば何からできてるんでしょ?って思ったのですが、大豆が原料なんですね。

そういわれてみれば豆っぽい味がするような。

ちりめんじゃこ好きですので、これからはポリポリ食べるようにするのです。

カキも有名ですよね。

核酸をがっつり摂るならサプリも有効!

特定の成分をがっつり摂るなら、やっぱりサプリが有効です。

3つほどご紹介しますので、興味があるものがあれば覗いてみてください。

Ranking 1位核酸サプリ

名前がそのまんまですね(笑)。とはいえ、笑えないのが発売元が「産経新聞社」であること。信頼度はピカイチです。一週間分のお試しセットもありますからお手軽に始められるのも良いですね。

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Ranking 2位ドクタープエアグア

核酸+プエラリアという組み合わせで、エイジングケアとバストアップに特化したサプリです。結果に自信があるから全額返金保証付き。ダイエットだけでなくバストに悩んでいる方にはオススメのサプリです。

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Ranking 3位オーガランド

がっつり核酸!ではなくプラセンタに含まれる核酸から核酸を摂ってしまおう、というサプリです。特徴は、サンプル30日分がわずか100円!というところですね。核酸やプラセンタの効果をとりあえず試してみたい、という方にはオススメです。

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核酸のダイエット効果って?まとめ!

全ての細胞のもとになる核酸。

まだまだ知られていないことが多くありマスが、摂って悪くなることはないでしょう。

副作用の報告も今のところありません。

バランスの良い食生活+適度な運動は必要ですが、ダイエットやエイジングケアのサポートとして利用されると良いと思いマスよ。

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