葛の花のダイエット効果は本当?おすすめのサプリは?

葛の花 効果

お腹すっきり効果が期待できる成分として大注目の「葛の花(くずのはな)」。

実際に試してみましたが効果は絶大。では、なぜそんなに注目されているんでしょう?

そもそも科学的根拠は?ということで、葛の花についてお話していきます。

実際に使ってみたオススメのサプリについてもお話しますね。

葛の花は国が効果アリ!と認めた成分

葛の花、それ自体は知らなくても、古くから身近な植物なんですよ。たとえば、

  • 秋の七草
  • 葛根湯(かっこんとう)
  • 葛餅

でも、最近注目されているのは「機能性表示食品」。

機能性表示食品は2015年にできた制度ですね。国が管理している食品のため、国に届け出をしないといけないんです。

「○○という効果を検証するためにxxという成分を使って実験しました。結果、○○という効果が実証されました!」という感じの届出です。

国が管理している食品というと「トクホ」が有名ですが、2つの違いを簡単にいうと、

  • トクホ:認可に時間とお金がめっちゃかかる。その分、効果は期待できる
  • 機能性表示食品:届出を出すだけでOK。効果は食品次第

トクホより緩いのが機能性表示食品、といったイメージですね。

こう書くと「じゃあ機能性表示食品って信用できないんじゃ?」って思われそうですが、そんなこともなく。

国が管理していますから、効果不十分って判断されると

  • 取り消されます

なので、効果は十分に期待できるわけなんですね。

ちなみに、トクホでも2016年10月に取り消しを受けた食品がありました。なんだかんだ消費者庁は頑張っているみたいです。

葛の花に期待できる効果って?

では、葛の花に期待できる効果について見てみましょう。それはずばり

  • お腹の脂肪やウェスト周囲径を減らすのを助ける

ドストレートですね。

厳密には葛の花ではなく葛の花に含まれる「葛の花イソフラボン」にその効果があります。イソフラボンってのはポリフェノールの一種ですね。

では、どういうメカニズムでそんな素敵な効果が実現されるのかを見ていきましょう。

葛の花イソフラボンがもつ3つのパワー

葛の花イソフラボンには3つの効果があります。

  • 脂肪が作られるのをガード
  • 脂肪の分解をサポート
  • 褐色脂肪細胞の働きをサポート

予防、分解、燃焼サポートですね。

予防するだけでは今ある脂肪は減りません。燃焼だけでは、それを上回るスピードで脂肪がついたらどうしようもありません。

この3つの働きが組み合わさることで、効果的に脂肪を減らすことができるわけですね。では、それぞれについてもう少し詳しく見ていきます。

脂肪が作られるのをガード

脂肪って多くは糖分から作られます。お米やラーメンなどの炭水化物をとると、糖分が血液にドバーッと流れ込みます。

トクホのお茶なんかは、ここで働きます。血液に流れ込むのをゆるやかにしてくれるんですね。

そのあと肝臓に吸収されて、一部は蓄えられるんですが、余った糖分は脂肪になるんですね。

葛の花イソフラボンは、ここで活躍します。

糖分から脂肪が作られるのをガードしてくれるんですね。なので、余分な脂肪をつきにくくしてくれます。

脂肪の分解をサポート

体の脂肪ってほとんどが中性脂肪っていう形です。健康診断のTGでおなじみの中性脂肪ですね。

これって、このままではエネルギーにすることができないんです。

いったんバラバラにしてあげる必要があるんですね。

脂肪酸とグリセロールってのに分解してあげて初めて燃やすことができるようになります。

葛の花イソフラボンは、このバラバラに分解するのをサポートしてくれるんですね。ドライバーみたいなイメージです。

テレビを分解するのに、手だけで分解するのとドライバー使って分解するのとどっちが早いかって、イメージするとわかりますよね。そんな感じです。

ちなみに、今流行りのココナッツオイルなどに含まれる中鎖脂肪酸。

この子たちは分解する必要がないんですね。すぐにエネルギーになります。はじめからバラバラになっているテレビみたいなイメージですね。

いちいちバラす必要がないのですぐにエネルギーにして使い切ってしまえる。なので人気があるわけです。

褐色脂肪細胞の働きをサポート

体にあるほとんどの脂肪は「白色脂肪細胞」ってので出来ています。いわゆるダイエットの敵ですね。

対して、脂肪を燃やす脂肪ってのもありまして。それが「褐色脂肪細胞」なんですね。

葛の花イソフラボンは、この褐色脂肪細胞の働きをサポートしてあげる効果があります。

つまり、脂肪が燃えるのをサポートしてくれるわけですね。素敵な効果ですねー。

まとめ

これら3つの効果によって、脂肪を減らすサポートをしてくれるわけです。繰り返しになりますが、

  • 予防
  • 分解
  • 燃焼

3つの効果をあわせもった凄いやつなんですね。どれか一つでも欠けると、脂肪が減らない・減りにくい、ということにつながります。

ちなみに、ウエストまわりを減らしてくれるというと「内臓脂肪にしか効かないの?」と疑問を持ってしまいそうですが、皮下脂肪にも効果アリ、と届出に記載されています。

「シボヘール」というサプリが国に届け出をした機能性を見てみますと、

本品には、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があることが報告されています。肥満気味な方、BMIが高めの方、お腹の脂肪が気になる方、ウエスト周囲径が気になる方に適した食品です。

皮下脂肪が気になる女性のダイエッターには、とても強い味方になりそうですね。

豆知識~内臓脂肪と皮下脂肪の違いについて

内臓脂肪と皮下脂肪は、よく預金にたとえられますね。

  • 内臓脂肪:普通預金(つきやすく落としやすい)
  • 皮下脂肪:定期預金(つきづらく落としづらい)

男性は内臓脂肪がつきやすいのに対し、女性は皮下脂肪がつきやすいと言われています。これはホルモンバランスによるところが大きいようですね。

落としづらい皮下脂肪がつきやすいなんてあんまり!っていうのは女性ダイエッター共通の悩み。ですが、葛の花は皮下脂肪にもしっかりとアプローチ。

女性ダイエッター念願の成分なのですよ。

ちなみに、内臓脂肪はメタボの引き金になるおそろしい脂肪でもあります。なので、女性だけでなくメタボを予防したい、改善したい男性にもオススメできる成分が葛の花なのです。

葛の花イソフラボンが向いてる人向いていない人

さて、ここまで葛の花イソフラボンの効果について見てきました。

なかなかに出来る子、というのはおわかり頂けたと思います。ですが、全ての人に向いている成分ってのは無いわけでして。

まず、葛の花イソフラボンが向いていない人は…

葛の花イソフラボンが向いていない人
  • 短期痩せをしたい人
  • 部分痩せをしたい人
  • 未成年の方
  • 妊婦さん、授乳中の方

脂肪を減らすのってやっぱり時間がかかります。なので短期痩せには向いてません。少なくとも2~3ヵ月スパンで見る必要があります。

また、内臓脂肪を中心に全体的に脂肪を減らすのが葛の花イソフラボン。そのため足痩せなどの部分痩せには向きません。

ってなると「胸も減っちゃうの?」って思われそうですが、イソフラボンにはバストアップ効果があると言われています。なので、バスト以外の全体痩せをイメージしてもらえると良いかと思います。

あとは、葛の花イソフラボンをサプリでとる場合ですね。

多くのサプリが未成年や妊婦さん・授乳中の方向けに作られていないんですね。そのため、こういった方は利用をひかえられるのが無難と言えます。

ここまで、葛の花イソフラボンが向いていない人についてお話してきました。

じゃあ、どういう人に向いてるの?なのですが、「向いていなくない人」ですね(笑)。具体的には、

  • 2~3ヵ月以上かけてじっくりとお腹周りを中心に全体痩せをしたい方

です。その中でも特に効果が期待できる方は、

葛の花イソフラボンの効果が期待できる人
  • 肥満気味な方
  • 体重が気になる方
  • BMIが気になる方(BMI25~)
  • ウエストまわりが気になる方(男性:85cm~、女性90cm~)

こういった方には、葛の花イソフラボンが最高のパートナーになることでしょう。

もちろん、積極的にダイエットを考えていない方、現状をキープしつつ好きなモノを食べたい!といった方にもオススメできます。

脂肪がつきづらくなり燃焼効率が上がることで、太りにくくなるのは明らかですよね。

葛の花イソフラボンのオススメサプリをランキングで!

葛の花イソフラボンがいくら優れているとはいえ、葛の花を食べまくるのは現実的ではないですよね。

スーパーやコンビニにはほとんど売っていませんし、野生の葛を採ってくるとカメムシなどなど虫がいっぱいついている可能性大です。

また、食べるときは「季節の風情を味わう」という食べ方が主流です。料亭や旅館ではそういった意味で食事として出されることが多いようです。

あえもの、天ぷら、漬物など、食べ方はいろいろあるのですが、正直…そんなに美味しいものではないです…。というか味がほとんどありません。

そのため、サプリを利用されることをオススメします。ご紹介するのは全て「機能性表示食品」です。

私のオススメはコチラ!

シボヘール
シボヘールの特徴

しぼへーる

実際に利用してみて、もっとも効果があったのがコレですね。

  • 初回980円
  • 定期コースしばりナシ
  • 送料無料

というのもGOOD。これから葛の花はじめようかな?という方にはぴったりのサプリなのです。

公式ページはコチラ

葛の花減脂粒
葛の花減脂粒の特徴

葛の花減脂粒

元Winkの相田祥子さんオススメということで買ってみたサプリです。特典の多さにびっくりしましたが、ネックは定期コース継続条件。5回継続必須のため、「とりあえず3ヵ月様子見」という方には厳しいですね。

公式ページはコチラ

葛の花イソフラボンスリム
葛の花イソフラボンスリムの特徴

葛の花イソフラボンスリム

公式にBMI自動計算機がついています。継続コースのしばりがありませんでしたので、ものは試しと飲んでみました。GMP工場で作られているので安全面はGOOD。個人的な実感力はシボヘールの方が高かったため3位としています。

公式ページはコチラ

迷われるようなら「シボヘール」を推します。実際に利用してみての実感力が違いました。

一つ言えるのは、どのサプリを使う場合でも、

  • 焦ったらダメ!

脂肪って本当にしつこいです。焦らず騒がず3ヵ月先の自分を想像しながら、気長にいきましょう。

忘れた頃に「あれ?なんだかズボンがゆるいなー」なんて実感してくるものですよ。

葛の花製品の選び方!おさえておきたい7つのポイント

オススメは先ほどお話したとおりですね。次に、ご自身で選ぶときの選び方についてお話します。

ポイントは7点!多いですね…(笑)。

  1. 機能性表示食品かどうか
  2. 葛の花成分の配合量
  3. 価格
  4. 添加物の有無
  5. 栄養成分
  6. 飲みやすさ
  7. サプリを選びましょう

では、それぞれについて少し詳しく見ていきますね。

機能性表示食品かどうか

これが一番大事ですね。葛の花製品の多くが、機能性表示食品として登録されています。また、機能性表示食品は、実験した結果を国に提出するだけでOKです。

たったそれだけのことすらやっていない製品は、結果に自信がないか、作っている工場が適当かのどちらかだと思います。

ちなみに、機能性表示食品として認められるには、法律に基づいた品質管理をしている必要があります。ISOとかGMPとか、耳にはさんだことがあるのではないでしょうか。

なので、機能性表示食品の安全性は、そこらの健康食品の非ではないんですね。こういった理由から、機能性表示食品を選ばれるのが無難と言えます。

葛の花成分の配合量

これはあまり気にする必要はないですね。他の健康食品ですと、なんとなくいっぱい入っている方が効きそうなイメージありますよね?「酵素300種類以上配合!」みたいな。

葛の花イソフラボンの場合、製品に入っている量で実験し、結果を出しています。そのため多ければいい!というわけでもないんですね。結果は出てるわけですから。

1回あたり、おおむね35~42mgの範囲におさまっています。この中ならどれを選んでも良いかと思います。

やっぱり大事な価格

葛の花は、とにかく続けることが大事です。実験でもおおむね2~3ヶ月経ってから結果が出ている方が多いようです。

となると気になるのはランニングコスト。初回がいくら安くても2回目以降のコストが跳ね上がり、結果としてすごくお金がかかった!なんてことになるとイヤですよね。

なので、現在価格がわかっている機能性表示食品20種について、

  • 3ヵ月続けたときの総コスト
  • 3ヵ月続けた時の1日あたりのコスト

をそれぞれ表にしてみました。安い順に並べていますので、商品選びの参考にしてみてください。

商品名 区分 1日あたり 3ヵ月価格
シボヘール サプリ 73円 6,596円
葛の花減脂粒 サプリ 86円 7,770円
葛の花イソフラボン配合 大麦若葉青汁 青汁 89円 8,034円
葛の花サプリメント サプリ 90円 8,100円
飲む体脂肪ケアグリーンスムージー スムージー 92円 8,298円
青汁ダイエットン 青汁 94円 8,500円
葛の花由来イソフラボン入り きょうの青汁 青汁 99円 8,895円
葛の花イソフラボン ウエストサポート茶 122円 11,016円
メディスリム(12粒) サプリ 124円 11,160円
メディスリム(4粒) サプリ 124円 11,160円
onaka(おなか) サプリ 130円 11,664円
葛の花サポート サプリ 137円 12,312円
お腹の脂肪に葛の花イソフラボンスリム サプリ 145円 13,040円
葛の花イソフラボン 貴妃 サプリ 146円 13,122円
メタバリア 葛の花イソフラボン サプリ 148円 13,323円
slimfor(スリムフォー) サプリ 173円 15,594円
イージースムージー グリーン スムージー 173円 15,552円
ウェイトケア サプリ 183円 16,500円
ヘラスリム サプリ 320円 28,800円
葛の花ヘルスリム27 サプリ 356円 32,076円

こうして見ると、やっぱり「シボヘール」と「葛の花減脂粒」のコスパの良さが光りますね。

ちなみに、スムージー、青汁、お茶は「きょうの青汁」以外オススメできません。理由は原材料。「きょうの青汁」以外は、ぶどう糖やデキストリンで思いっきり水増ししています。

そのため、葛の花はサプリで。スムージーや青汁は個別に購入された方が、コスパも効果も期待できるのではないでしょうか。

添加物の有無

サプリの場合、気になる添加物はありません。青汁やスムージーは、先ほどお話したとおりです。

機能性表示食品であれば、国指定の「指定添加物」・「既存添加物」を使用していますので、気にする必要はないでしょう。

サプリにはアレルゲンが含まれるものはほとんどありませんが、青汁やスムージーを利用される際は、アレルゲンも気に留めておかれると良いでしょう。

栄養成分はヒトそれぞれ

先ほど価格表を見て頂きましたが、サプリでも大きく値段が違うのがお分かり頂けたかと思います。

これって、付加価値なんですね。ビタミンが入っていたり黒酢によるアミノ酸が入っていたり、乳酸菌が入っていたりなどなど。

ここは好みだと思いますが、個人的には葛の花は葛の花で摂れば良いのではないかな?と思います。なんでもそうなのですが、やっぱり特化しているモノのほうが強いです。

あれもこれもと欲張ると、効果を実感できず散財…なんてことになりかねません。

飲みやすさって大事です

葛の花が出たての頃って、「一日12粒飲んでくださいね」なんて商品もありました。今は3~4粒が多いですね。

4粒ほどでしたら、水を含んで一口で飲むことができます。私が普段使いにしているシボヘールの粒の大きさはこんな感じです。

下の白いのがミンティアブリーズの粒ですね。上のちょっと茶色っぽいのがシボヘールです。特に癖がない味ですから、水を含んで一口で飲んでいます。

サプリの良さはどこにでも簡単に持ち運べちゃうところ。旅行に出かけるってなっても、袋をバッグに入れるだけですし、旅館で水を含んでひょいっと1秒で飲めちゃいます。

面倒じゃない、っていうのは実はすごく大事でして。青汁やスムージーはどうしても作る手間があるんですよね。

サプリを選びましょう

ハイ、さんざんこれまでサプリオススメしてきましたからおわかりいただけていると思います(笑)。

どうしても青汁!な方は「きょうの青汁」をオススメします。原材料が一般的な青汁と比べても遜色のない出来になっています。

私は普段からスムージーや青汁も飲んでいますから、どうしても原材料に目がいっちゃうんですね。

葛の花サプリのダイエット効果を高めるためには?

気になるのは「いつ飲めばいいの?」だと思います。正直、私も最初は悩みました。

が、割といつでもいいみたいです(笑)。最初は、食前のほうが脂肪つきづらくなるからいいのかなあ、って食前に飲んでいましたが、食後でも食中でも普通に痩せます。

シボヘールの定期通信が好きで、がっつり読んでいるのですが、飲むタイミングについては特に何も書かれていないですね。

ただ、飲むタイミング以外に痩せたいなら押さえておきたいポイントが書かれていましたのでご紹介しますね。それはずばり

睡眠!

飲むタイミングよりも睡眠が大事みたいですよ

今回は、細かな仕組みの話は抜きにします。本当にざっくりとお話すると、

睡眠時間が少ない、もしくは質の悪い睡眠をとっていると脂肪がつきやすい!

せっかくサプリで脂肪がつきづらく燃えやすい体にしていても、それを睡眠が阻害してしまうと元の木阿弥になってしまいます。そのため、質の良い睡眠をとりましょう。

質の良い睡眠をとるためには、

  • 午前中に太陽の光をあびて体内時計をリセット
  • 有酸素運動は寝る2時間前まで!
  • 40度前後のお湯につかる
  • 寝る1時間前は音楽を聞くなどリラックスタイムに
  • 寝る前に一杯のお水を飲むべし
  • おぼろげにモノの形が見える程度の明るさで眠りにつきましょう

結構いっぱいありますね(笑)。質の良い睡眠がとれると脂肪が燃えやすくなるのもうれしいですが、なにより一日が気持ちいいですよね。

そんなわけで皆さん、れっつ睡眠!

葛の花サプリって副作用の危険性はないの?

今のところ、葛の花関連で副作用が出たという報告はないようです。なんといっても2017年4月時点で39商品も機能性表示食品に登録されています。

そんな成分に副作用が見つかったら、国がえらいことになっちゃいますよね。

そのため、安心してご利用頂けると思いますよ。ただ、繰り返しになりますが、お茶や青汁、スムージーを利用されるときは、アレルゲンのチェックをお忘れなく。

葛の花のダイエット以外の効果について

これまでは、ダイエット効果をメインにお話してきました。実は、葛の花にはダイエット以外の効果もありまして。

気になる効果は、

  • 二日酔い防止
  • 肝機能保護

それぞれ少し詳しく見ていきますね。

二日酔い防止機能

葛の花は昔から「酒を消す」効果があるとして、中国の民間療法で利用されてきました。日本では水戸黄門で有名な水戸光圀さん。

この方、大酒飲みだったそうなのですが、葛を利用して二日酔いを予防していたようです。

水戸光圀さんが作った、日本で最初の家庭医学書といわれる「救民妙薬」にも、酒には葛が効くよーって書かれていたそうなんですね。

実際、葛の花には

  • 血中アルコール濃度を下げる
  • 血中アセトアルデビドを下げる

といった効果があるようなのですが、残念なことに人での有効性は認められていないようです。

二日酔いが気になるなら、大人しくウコンかヘパリーゼを飲んでおくのが無難といえそうですね。

豆知識~二日酔いの原因について

二日酔いの原因というと「アルコールが残っているから」と思ってしまいがちですが、実はちがくてですね。アルコールを分解したあとにできる「アセトアルデビド」が原因の一つと言われています。

とはいえ、これも原因の一つでしかなく。二日酔いの原因は、

  • アデノシン
  • 脱水症状
  • 低血糖
  • アセトアルデビド
  • 胃の塩酸
  • 酸欠
  • メタノール

などなど多岐にわたります。飲みすぎない!っていうのが一番の予防策なのはわかっていますが、なかなかそうもいかないですよね(汗)。

肝機能保護

葛の花には、肝臓を保護してくれる働きもあると言われています。が、こちらもまだ実証が不十分のようですね。

肝臓は数多くの酵素を作り、基礎代謝の1/4も占めると言われている大切な臓器。これを保護してくれるのでしたら、とても心強いのですが、なかなかそう上手くはいかないようです。

酵素パワーで美肌、エストロゲン作用でバストアップ、基礎代謝を高めて脂肪を燃えやすく。美肌ナイスバディー一直線!てことになったら最高なんですけどね。

まだまだ先のお話のようです。

まとめ

葛の花にはいくつか効果がありますが、その中でも注目されているのはやっぱり、

イソフラボンによるダイエット効果!

機能性表示食品のサプリを利用することで、あなたのダイエットが加速することは間違いなしです。

シボヘールなら初回980円かつ、継続縛りなし。1日あたりコストも73円とおさえられていますから、簡単に始めることができます。

これから夏に向けて。着たい洋服、水着を気兼ねなく着るために。れっつ葛の花イソフラボン!

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