フッ素のダイエット効果って何デス?

フッ素

フッ素のダイエット効果は、

  • ダイエット効果は特にないデスが、虫歯を防ぐ!

デス!

フッ素って何デス?

フッ素は、ミネラルの一種なのです。

ミネラルなのですが、必須ミネラルとするかどうかは、イマイチはっきりしていないんデスね。

「必須ミネラルだ!」と言ってる人もいますし、「そうじゃない!」って言ってる人もいるそうなんです。

ぶっちゃけ、どっちでもいいんですけども・・・(笑)。

フッ素が使われている身近なところですと、

  • 歯磨き粉
  • 歯医者さん

デスね~。

両方とも歯が関わっているのです。

フッ素入り歯磨き粉」なんてモノもよく見かけるのです。

ここまでをまとめると

  • フッ素は(必須?)ミネラルのひとつ
  • 身近なところでは歯磨き粉に使用されている

フッ素のおもなはたらきは、歯や骨を健康に、なのです。

フッ素が多く含まれている食べ物は?

フッ素が多く含まれている食品は、『文部科学省 日本食品標準成分表2010』に載っていないのデス(´・ω・`)

また、フッ素の推奨量と上限量、あと、実際に20代女性がとっている量についても、よくわからないのです。

『2015年版の日本人の食事摂取基準』にも載ってないのデスよ。

まだ必要な子だと認められていないんデスね。

なので、イマイチどれくらいとったらいいのか、どこまでとっても大丈夫なのか?がわからないのデスよ~。

フッ素をとる際の注意点

フッ素は実は猛毒なんデスよ。

なので、とりすぎると危険なのです。

とはいえ、普通に生活している分には問題はないのデスよ。

ただ、フッ素入りの歯磨き粉を、歯を磨いた後に飲み込んじゃったりすると、副作用が出ちゃう可能性もあるので注意なのです。

何回かに一回くらいなら大丈夫なようなのデスが、歯を磨いたら必ず飲み込む!とかはやめておいたほうが無難なのデス~。

ちなみに、フッ素が多く含まれていると言われている食品は、

  • いわし
  • さんま
  • 緑茶
  • ビール
  • 大根
  • 牛肉

などです。

結構、身近な食品にも含まれてるんデスね。

フッ素に期待できる効果って何デス?

フッ素に期待できる効果は

  • 歯や骨を強くする

です。

歯や骨を強くする

口の中には虫歯菌っていう子がいるんデスね。

この子が食べ物を食べると、酸をブシューって出すのです。

その出された酸が歯にかかると、歯がどんどん溶けちゃうのデスよ。

これが虫歯の原因になるんデスね。

ほっておくと、歯がとけまくっちゃいますので、そうならないように、歯の修復作業をしているのデスよ。

修復作業をしているのは、みなさんご存じの唾液です。

いわゆるツバですね。

唾液にはいろんな働きがあるのデスが、その中のひとつが歯の修復なのデスよ~。

唾液凄いデスね。

フッ素は、この唾液のお手伝いをするのです。

唾液に含まれているリンカルシウムをお助けして、一緒になって、歯を元に戻そうとするんデスね。

この働きのおかげで、虫歯になりにくい歯ができあがるのです。

あとは、歯が作られるときに強い歯を作るためのお手伝いをしたり、

骨の密度を上げて、骨を強くしたりするのデスよ。

フッ素の注意点って何デス?

フッ素は、食事からとりすぎることは、ほとんどナイと言われています。

とりすぎてしまっても、汗や尿で体の外に出されるのデスよ。

妊婦さんについても、ほぼ安全なようです。

でも、長い間とりすぎてしまったり、たとえば先ほどお話したフッ素入りの歯磨き粉を飲みこんじゃうようなケースですね。

また、子供については絶対安全とは言い切れないのデスよ。

特に子どもの場合は、汗や尿で排出される量が大人よりも少ないのです。

そのため、体にフッ素が残りやすいんデスね。

なので、子どもにフッ素入りの歯磨き粉を使わせてあげる場合は、きちんと吐き出すように注意してあげないとダメなのですよ。

がっつりとり過ぎてしまった場合の副作用としては、

  • 吐き気
  • 腹痛
  • 下痢
  • 不整脈
  • 昏睡

などがあります。昏睡は怖いデスね。

また、長期的にとりすぎてしまった場合は、

  • 歯の形が悪くなったりザラザラしたり
  • 関節痛
  • 骨が異常に飛び出たり

なんてことがあるようデスよ。

歯の形が悪くなるのはイヤですよね・・・。

逆に、フッ素が不足した場合なのデスが、

  • 骨粗しょう症
  • 虫歯

などが起こっちゃうようです。

ダイエットには直接関係ないミネラルですが、歯もとっても大事なのです。

笑顔の素敵な女性っていいデスよね。

歯が気になってうまく笑えない!なんてことにならないためにも、フッ素もうまく生活にとりいれていきたいのです。

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