カルシフェロール(ビタミンD)のダイエット効果って何デス?

カルシフェロール

ビタミンDのダイエット効果は、

  • 肥満をおさえる効果アリ!?

デス!

ビタミンDって何デス?

ビタミンDは、カルシフェロールと呼ばれる脂溶性ビタミンなのです。

ちなみに、ビタミンD2ビタミンD3をひっくるめてビタミンDというらしいデスね。

ビタミンD1は、間違って命名されちゃったため、今は使われてないんだそうデスよ。

  • ビタミンD2エルゴカルシフェロールと呼ばれ、お野菜などの植物に含まれているのです。
  • ビタミンD3コレカルシフェロールと呼ばれ、お肉やお魚などの動物に含まれているのです。

そしてなんと驚くことに、ビタミンDは、体の中で作れちゃうのです。

光合成って聞いたことありマスよね。

植物が二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出すアレデスね。

それと同じようなことを人間もやっていまして。

紫外線をあびると、体の中でビタミンDが作られるのデスよ。

なので、太陽のビタミン、なんて呼び方もされているのです。

ここまでをまとめると

  • ビタミンDには2種類ある
  • ビタミンD2もビタミンD3も体の中での働きは同じ
  • 体内で作ることのできる唯一のビタミン

ビタミンDの、おもな働きは骨や歯を丈夫にする効果!なのです。

そして、この子の性質は、

  • 脂溶性ビタミンなので油にとけやすい
  • 熱に弱い
  • 光に弱い
  • 酸素に弱い

です。

ずいぶんと打たれ弱い子なんデスね。

水には溶けにくいので水洗いしても大丈夫なのデスが、暗い所で保存することと、手早くなるべく生で食べることを心がけたいデスね。

となると、お刺身・・・ゴクリ。

ビタミンDがよく含まれている食品としては、

  • お肉
  • お魚
     あんこうの肝
     いくら
     からすみ
     さけ
     ます
     にしん
     さんま
     うなぎ
     いわし
     すじこ
     まぐろ
     かつお
  • キノコ
     干ししいたけ
     きくらげ
  • 乳製品

お寿司やお刺身をいっぱい食べてれば問題なさそうデスね。

ビタミンDが足りないな~と思ったら、ふんぱつしてイクラやマグロのお刺身を食べると良いのです。

ビタミンDに期待できる効果って何デス?

ビタミンDに期待できる効果は、

  • 骨や歯を丈夫に
  • 糖尿病やがんなどの生活習慣病を予防
  • 筋力アップや肥満に効果も!?

です。

骨や歯を丈夫に

ビタミンDは、カルシウムの働きに深くかかわっているのです。

カルシウムといえば、骨や歯の材料として有名デスよね。

「カルシウムちゃんととらないと、歯が弱くなっちゃうわよ!」

なんて昔よく怒られたものなのです。

ビタミンDは、このカルシウムが骨や歯にくっつくのをお手伝いしたり体の中のカルシウムの量を調節してくれる働きがあるのデスよ。

なので、カルシウムがないと骨や歯が弱くなってしまうのデスが、ビタミンDが足りていないと、カルシウムさんもうまく働けないんデスね。

ビタミンDとカルシウムを両方きちんととることで、丈夫な歯や骨ができるのです。

糖尿病やがんなどの生活習慣病を予防

ビタミンDは、細菌などと戦ってくれる子を作ってくれたり、生活習慣病を予防するためのホルモンを作ってくれる効果があるのです。

インスリンって聞いたことがありませんか?

糖尿病のお薬として有名なのデスが、実はこの子は、体の中の血糖値を調節してくれる働きを持っているんです。

で、ビタミンDは、そのインスリンを作ってくいる場所に、「どんどん作ってね~」と働きかける効果を持っているんデスよ。

この効果によって、糖尿病になりにくい体ができあがるのです。

また、がん細胞が出来てしまった場合も、ビタミンDが働いてくれるのです。

がん細胞はドンドン増えていっちゃう悪い子なのデスが、増えないようにガードして、さらにがん細胞をマトモな細胞に戻す、なんていう働きももってるんです。

そのため、がんの予防にも注目されているんデスよ。

筋力アップや肥満に効果も!?

まだまだ研究段階のようなのデスが、ビタミンDをとることによって、肥満になりにくい、という報告があがっているようです。

また、筋力を高める効果も報告されています。

完全に実証されているわけではないようデスので、なんとも言えないところなのデスが、本当に効果があるのでしたら、うれしいことデスね。

太陽の光をあびているだけで、肥満に効果があるなんて素敵じゃないデスか。

とはいえ、紫外線はお肌の敵デスので、あびすぎ注意!なのデスけども。

ビタミンDの注意点って何デス?

ビタミンDは脂溶性のビタミンデスので、摂りすぎた分は体にたまってしまいマス

とりすぎてしまった場合、骨からカルシウムが溶け出しちゃうようなのです。

それによって、多くの副作用が起こってしまうんデスね。

副作用としては、

  • 食欲がなくなる
  • はきけ
  • 脱水症状
  • 下痢
  • 動脈硬化や腎機能障害

などです。

そのため、サプリメントなどでビタミンDを直接とる場合は、注意が必要なんデスよ。

逆に、ビタミンDが不足すると、

  • イライラ
  • 骨が弱くなったり曲がったり
  • 歯が弱くなる
  • 生活習慣病の危険性も

などが起こっちゃうようなのです。

特に妊婦さんは、赤ちゃんの発育に必要な栄養素デスので、きちんととっておきたいところなのです。

あまり外に出る機会もないでしょうから、旦那さんにお願いして、マグロやイクラをパクパク食べると良いのデスよ。

 

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