ビオチン(ビタミンB7)のダイエット効果って何デス?

ビオチン

ビオチンのダイエット効果は、

  • ダイエット効果はないのデスが美肌効果があるんデスよ!

デス!

ビオチンって何デス?

ビオチンは、ビタミンB7と呼ばれるビタミンなのです。

昔はビタミンHと呼ばれたこともあったようデスね。

で、この子は体の中で 補酵素Rという補酵素になるんデスよ。

ビオチンと合体する酵素は、ビオチン酵素って呼ばれるようデスね。

おもな働きは、糖質の代謝(糖質をエネルギーにしたときの燃えカスから糖質を作る!糖質⇒エネルギー⇒糖質)です。

ちなみに、この子はビタミンには珍しく、腸の中で作られるのです。

なので、あまり不足することがないのデスね。

とはいえ、どのくらいの量が腸の中で作られているのかわかっていないようデスので、食べ物からとれるものはとってあげたいところです。

ビオチンがよく含まれている食品としては、

  • お肉
     レバー
  • お魚
     カレイ
     あさり
     いわし
     ししゃも
     たらこ
     かつお節
  • 乳製品
     ヨーグルト
  • お豆
     大豆
     ピーナッツ
     アーモンド
     カシューナッツ
  • 卵黄
  • 野菜
     ホウレンソウ
     グレープフルーツ
     カリフラワー
  • その他
     海苔
     黒砂糖
     ひまわりの種

しかし、相変わらずひまわりの種に含まれているんデスね。

ちょっと一回食べてみようかしら。

ビオチンに期待できる効果って何デス?

ビオチンに期待できる効果は、

  • 糖質の代謝
  • 皮膚や粘膜の再生を促しピチピチに!
  • アトピーなどの皮膚炎を改善
  • 糖尿病の予防

なんといっても、細胞の再生をうながすことで、お肌がピチピチになる効果が重要デスね。

ダイエットをしていると、どうしてもお肌カサカサになりがちデスので、それを防いでくれるのはとてもありがたいです。

「痩せたけれど、なんだかお肌パサパサで、痩せないほうが良かったかも・・・」

なんてこともなくなるわけデスね。

ビオチンの注意点って何デス?

ビオチンは水溶性のビタミンデスので、摂りすぎた分は尿や汗で流れてしまいマス

なので、特に副作用とかはないようデスね。

で、逆に、ビオチンが不足すると、

  • 白髪が増える
  • 脱毛
  • 皮膚の湿疹や炎症など
  • 肌荒れ
  • 結膜炎
  • 筋肉痛
  • 体のだるさ
  • 食欲がなくなる
  • 不眠
  • 血糖値が上がる
  • 吐き気
  • けいれん
  • 奇形児が生まれやすくなる可能性も!

などが起こっちゃうようなのです。

白髪はまだ髪を染めればいいとしても、脱毛はちょっと嫌デスよね・・・。

あと怖いのが奇形児の可能性です。

妊娠したらきちんとビオチンとっておきたいデスね。

ちなみに、卵の卵白にふくまれるアビジンという子がやっかいでして。

ビオチンとやたらくっつきたがるという嫌な性質をもっているんです。

なんだかストーカーみたいデスね。

そのため、卵をとりすぎると、ビオチンが不足しちゃう可能性があるんデスよ。

これを卵白障害って言うらしいデスね。

「卵とりすぎるとダメよ~」

って昔から言われてきたのですが、これが原因だったんデスね。

そんなわけで、卵とりすぎ注意!デスよ。

 

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